万が一の車のトラブルに備えておくべきこと

車は消耗品ですので、長く乗り続けていると性能になんらかのトラブルが起きる可能性は否めません。
そこで万が一の時に慌ててしまわないように、なにかが起きてもすぐに対応できるように備えておくことが重要です。
車の消耗で起こりやすいことといえば、エンジン異常やタイヤのパンクです。
エンジン異常は無理をして運転を続けると重大な事故を招きかねませんので、異常を感じたらすぐに路肩に止めてバッテリーや燃料をチェックしましょう。
この時、気を付けなければいけないのが他の車への注意喚起です。
非常停止表示板や発炎筒を常備しておけば、車を止めていることを他の車へ知らせることが出来ますのでしっかり積んでおきましょう。
またバッテリーを調べてバッテリー上がりが起きていた場合は、非常用電源ジャンプスターターを積んでおけば自力での回復も可能です。タイヤのパンクはスペアタイヤがあればジャッキアップして交換できるでしょう。
しかし、どちらも用意していない場合、自力での回復は難しいため、JAFなどのロードサービスを頼る必要があります。ですので、ロードサービスの連絡先をいつでも確認できるようにしておきましょう。
このように車は万が一の時に備えて準備をしておくことも大切ですが、一番大切なことは運転中になにかが起きてしまわないように定期的にメンテナンスを受けることです。

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