常備は当然!トラブル時に必要な道具とは

車には、工具類などが標準で備え付けられています。これらは、普段使うことがないので、トランクの奥などにしまわれていますが、いざという時には、なくてはならない大事なものです。
ジャッキは、車体を持ち上げる道具で、タイヤ交換やチェーンの装着の時によく使います。使い方は、下の部分を固い地面や木の板などで固定して、ボディの指定された部分に上部をあてて使います。今の車は、モノコックボディを採用していますので、指定されて部分に上部をあてないとボディが歪むこともあります。あてる部分は、車の取扱説明書に書いてありますので、使う前に読んでおきましょう。
工具は、タイヤ交換の時に使うレンチやドライバー、その他諸々のものがあります。標準で備え付けられている工具は簡単なものですが、ないと困る最低限の種類は揃っているはずです。緊急時では、タイヤがパンクした時に使うことが多いでしょう。
発煙筒は、線路上など危険な場所で車が動かなくなった時に使用します。発煙筒を燃やして、電車や後続車などに危険を知らせます。
牽引ロープは、標準で備え付けられていないと思いますがあると便利です。これは、雪道やぬかるんでいる道などで脱輪して自力で脱出できない時などに、他の車とつないで引っ張り出してもらうために使います。持っていると他人のトラブルを助けることもできますので、なければ備え付けておくと良いでしょう。

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